2026年
3月7日(土)~
4月2日(木)
詳細はこちら
2026.1.20
「artisansと輪島塗」開催会期中、人間国宝によるギャラリートークを開催します。
・人間国宝によるギャラリートーク
「石川県立輪島漆芸技術研修所50年のあゆみと日本の漆について」
2026年1月31日(土)午後2時〜
講師:室瀬 和美(重要無形文化財「蒔絵」保持者)
・重要無形文化財輪島塗技術保存会会員によるギャラリートーク
「髹漆(きゅうしつ)『塗りの技法』について」
2026年2月7日(土)午後2時〜
講師:坂下 光宏(重要無形文化財輪島塗技術保存会)
場所:そごう美術館展示室内
参加費:無料(別途展覧会入館券が必要です)
※予約不要
ミュージアムショップ期間限定企画
道の駅輪島にあるショップA STORE WAJIMAから商品を取り寄せました。
お買物は現地の復興支援にもなります。首都圏ではなかなか手に入らない商品もございます。
是非ご訪問ください。お待ちしております。
会場:ミュージアムショップ
会期:2026年1月22日(木)〜2月23日(月・祝)
しおちょこ
¥837(税込み)
伝統の揚げ浜式製塩法により海の塩の旨みが、芳醇なカカオの風味とチョコの甘みを引き立てる、幸せな出会いをお楽しみください。
あおさ
¥594(税込み)
食物繊維、カルシウムなどが豊富に含まれる海藻です。乾燥時は濃茶色ですが、水で戻すと鮮やかな緑色になります。お味噌汁、お吸物等にお使い下さい。うどんや天ぷらにもおすすめです。
いかいしる
¥675(税込み)
日本三大魚醤の一つ、能登の「いしる」
古来から伝わる技法で製造された烏賊の魚醤です。
本格料理の隠し味に是非!
美術画廊期間限定企画
輪島塗は国の無形文化財に指定されている日本を代表する漆器です。
この輪島塗が能登半島地震によって壊滅的な被害を受け存続が危ぶまれる事態となっています。
本展はそごう美術館で開催される「artisansと輪島塗」の出品作家をはじめとする輪島の漆芸を未来へつなぐ作家による作品展です。
ぜひこの機会にご高覧ください。
会場:6F美術画廊
会期:2026年2月3日(火)〜2月9日(月)
※最終日午後4時閉場 期間限定
山岸 一男
(やまぎし かずお)
1954年石川県輪島市生まれ。
20代前半から日本伝統工芸展への出品を始め、漆の分野では最年少と言われる若さで作家としての歩みをスタート。2018年には人間国宝に認定され、伊勢神宮の御神宝制作にも携わるなど、国内外から高い評価を受ける。
現在、輪島漆芸技術研修所主任講師。
小森 邦衞
(こもり くにえ)
1945年石川県輪島市生まれ。
石川県立輪島漆芸技術研修所出身者として初めて人間国宝に認定される。
漆本来の色を魅せる「塗り」の技術は高い人気をほこり、多くの後進を育成するなど現代輪島を代表する漆芸作家。
現在、輪島漆芸技術研修所所長。
中野 孝一
(なかの こういち)
1947年石川県加賀市生まれ。
模様の装飾部分を漆や炭粉などで高く盛り上げて立体感を表現する「高蒔絵」技法に優れ、2010年には人間国宝に認定される。草花や小動物が今にも動き出しそうな躍動感のある表現が魅力。
現在、輪島漆芸技術研修所主任講師。
室瀬 和美
(むろせ かずみ)
1950年東京都生まれ。
2008年「蒔絵」の分野にて、人間国宝に認定される。伝統的な表現に加え、螺鈿や乾漆粉などを用いた多彩な色彩表現を取り入れる革新的な姿が高い評価をほこる。
現在、輪島漆芸技術研修所主任講師。
日本工芸会参与。