2026.09.12 - 2026.10.12
10:00 ~ 20:00
※入館は閉館の30分前まで。
※9月16日(水)は午後7時に閉館いたします。
※そごう横浜店の営業時間に準じます。
会期中無休
一般1,200(1,000)円、大学・高校生1,000(800)円、中学生以下無料
*( )内は、前売および以下をご提示の方の料金です。
[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]
*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。
*前売券は、9月11日(金)まで、そごう美術館または公式オンラインチケットにてお取り扱いいたします。
鈴木信太郎(1895-1989)は東京・八王子生まれ。明治・大正・昭和という三つの時代を超え、93歳に至るまで絵画を描き続けた日本洋画壇を代表する洋画家のひとりです。のびのびとしてかわいらしい絵柄は、洋菓子のパッケージなどにも採用され、現在も変わらず愛されています。喜びに満ち、温かみにあふれる信太郎の作品は、いつの世も見る人の心を和ませ、癒してきました。
明るく豊かな色づかいを得意とし、「色彩家」(コロリスト)とも呼ばれた信太郎。
本展は、鈴木信太郎が捉えた「色」に着目する展覧会です。そごう美術館のコレクションを中心に、鈴木信太郎が慈しんだ、朗らかで鮮やかな色彩の世界に迫ります。
そごう美術館では、鈴木信太郎の油彩画・水彩画を数多く収蔵しています。本展ではそごう美術館のコレクションを中心に、代表作や名品を紹介。
鈴木信太郎が、自身のスタイルを確立するまでの道筋をたどります。
さまざまな色を巧みに使いこなし、「色彩家」(コロリスト)と呼ばれた鈴木信太郎。
本展では、鈴木信太郎の捉えた「色」に着目、そのみどころをご紹介いたします。
風景画における描き分けの巧みさが評価され、信太郎を代表する色となった緑をはじめ、青・黄色など、作品を彩る朗らかで鮮やかな「色」の世界をお楽しみいただけます。
鈴木信太郎は、洋画はもちろんのこと、本の挿絵や装丁、パッケージデザインなど幅広い分野で活躍しました。のびのびとかわいらしい絵柄は、現在も変わらず愛され続けています。
本展ではさまざまなイベントを通じ、鈴木信太郎のもつ多彩な魅力に迫ります。

そごう美術館蔵

そごう美術館蔵

そごう美術館蔵

そごう美術館蔵

そごう美術館蔵

そごう美術館蔵
| 主催 | そごう美術館 |
|---|---|
| 後援 | 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会 |
| 協力 | 学校法人北里研究所、韮崎大村美術館 |
| 鑑賞ガイド | 当館受付にて配布しています。 |