
2026.04.11 - 2026.05.31
10:00 ~ 20:00
※入館は閉館の30分前まで。
会期中無休
一般1,400(1,200)円、大学・高校生1,200(1,000)円、中学生以下無料
*( )内は、前売、公式オンラインチケットおよび以下をご提示の方の料金です。[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]
*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料でご入館いただけます。
*前売券は、4月10日(金)まで、そごう美術館または公式オンラインチケットにてお取り扱いしております。
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYA 。2022年「KAGAYA 星空の世界展」、2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」と、そごう美術館で展覧会を開催。
来館者を美しい星空の世界にいざないました。
2026年、第3弾となる、「KAGAYA 天空の歌」を開催いたします。
2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」開催時、大きな話題となったのが、大迫力の映像と、manamik/清田愛未による美しい音楽とが組み合わされた映像作品「天空の贈り物」でした。
2026年開催「KAGAYA 天空の歌」では、新しいイメージを挿入した新バージョンを投影いたします。manamik/清田愛未の美しい音楽とともに、8mの大画面に映像を投映。
タイムラプス撮影された映像は、星空の動きや空の色の変化、雲の動きなどを、よりわかりやすくとらえることができます。また、壁面だけでなく床面も用いた映像投映により、映像の中に入り込むような鑑賞体験を楽しめます。映像を通じ、KAGAYAが捉えた美しい星空の世界に飛び込んでみませんか。
また、「KAGAYA 天空の歌」では、新たに映像展示が2点追加されます。
●床面を用いて、月や水面のイメージを映し出すコーナー
●美術館の壁面を大胆に用いた、縦型映像のコーナー
多彩な映像作品により、いままでにない新しい星空体験をお楽しみいただけます。
「太陽、月や星、空の雲は絶えず動いていて、その組み合わせでつくられる光景は、今この一瞬にしか見られない一期一会のもの」(KAGAYA『一瞬の宇宙』より)という考えのもと、
世界中を飛び回り、美しい星空を撮影しつづけるKAGAYA。
「KAGAYA 天空の歌」では、自身の代表作に加え、新作作品を展示いたします。
メインビジュアルとなる新作《エバーラスティング・ソング》
はKAGAYA自身が長年思い描いていた、理想のオーロラの姿をとらえたものです。
そのほか、会場では宇宙の一瞬の姿をとらえた、美しい写真作品の数々をお楽しみいただけます。
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。
写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『Starry Nights』他多数を刊行、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、入門書『星空の楽しみかた』などを通じて星空に親しむ文化を広めている。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するSNS総フォロワーは100万人を超える。全国各地で写真展を開催。
プラネタリウムドーム映像作品は国内外で上映され、宮沢賢治の原作を映像化した「銀河鉄道の夜」は観覧者数100万人を超える大ヒット。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。

©KAGAYA

©KAGAYA

©KAGAYA

©KAGAYA

©KAGAYA

©KAGAYA
| 主催 | そごう美術館 |
|---|---|
| 後援 | 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会 |
| 協力 | 河出書房新社、コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA |
| 協賛 | そごう・西武 |
2026.04.11 - 2026.05.31